木山神宮


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4月初旬に、小物の委託販売して頂いているjamjam.さんご参加の他店でのイベントで、木山神宮への寄付のための販売をしていただいておりました。その後も、jamjam.さんでは引き続き、下記のボードを置かせてもらい、jamjam.まなみさんへもご協力いただいて。大変遅くなりましたが、その時の売上である19,200円を、「木山神宮災害復旧事業奉賛会」の ゆうちょ銀行口座へ振込んでまいりました。前回の寄付と合わせたら、56,000円。ほんの少しの気持ち程度ですが、何かのお役に立てれば幸いに思います!お買い上げ頂いた皆様、本当にありがとうございました!




上記の画像は、5月23日の木山神宮。復旧のための解体が始まりました。

紫陽花は、今月21日、木山神宮にて。綺麗だなー!


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Nagako




| 熊本地震 | 16:40│編集

熊本地震本震から2年/N様邸ステンドグラス制作スタート


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こんばんは。
2年前の今頃は、福岡の弟の家に車で必死で向かっている途中だ。16日、15時半くらいに益城を離れる決心をした。父は、しばらくは家に残ると言って聞かなかったが、このままずっと益城にいたら、事態は悪くなるばかりであろうことは容易に推測できた。それくらい周りの風景は様変わりしていた。これから先の見通しは、絶望的なことしか考えられなくて、温かい食事も摂れない、寝る場所もない。風呂にも入れない。水も電気も止まっている。14日からの車に寝泊まりする生活はそう長くは続けられない。もう限界。そんな思いで、福岡へと向かっていた。渋滞がひどく、全く車が動かない状態が長時間続いた。その間にも、余震が車を襲った。渡っている橋が落ちやしないかと生きた心地がしなかった。カーラジオは、次々と伝えられる地震速報、被害状況、南阿蘇で生き埋めになっている行方不明者がいることを伝えていたことを思い出す。南阿蘇に知り合いがいる私は、知人ではないかと気が気ではなかった。のちに知人は、無事なことが確認されて安心した。
反対車線も渋滞していたが、北へ向かう車線よりは緩やかに動いていて、他県からの消防車両、警察のパトカー、警察の紺色のバスなどが途切れることなく続いていた。目に映る異様な事態に事の深刻さを改めて思い、涙が出そうになったりもした。ハンドルを握る私が、目を潤ませたりして運転を誤ってはいけないとグッとこらえた。

と、一気にここまで書いてしまいましたが、また収拾がつかなくなりそうなので、ここで地震の話は一旦終わり。またその先をいつか書くんだろうな、私。あ、でも前にも書いたかもしれません。今になって詳しく書けることもあるので、また何らかの地震のこと書きます。


N様邸のステンドグラス、明かり取りパネル制作始めております!
ぶどうのデザイン。
色のバランスを見ながら硝子カットしています。



Nagako


| 熊本地震 | 21:39│編集

熊本地震から2年/御手洗和代さんの和三盆ワークショップ


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本日は、熊本市佐土原「畑まるごとマーケット 有機生活」にて、和三盆のワークショップに参加してきました。講師は、香川県の御手洗和代さん。詳しいことは聞きかじっただけで存じないのですが、益城町の仮設団地などを回って出張和三盆ワークショップをするという活動をされているようです。今回も、熊本地震から2年目を迎えたので、来てくださったのでしょう。熊本だけでなく、東日本大震災の時も、先日の大分耶馬渓(土砂崩れ)にもすでに足を運ばれているようです。ご本人は、ご自身の活動内容を詳しくお話しされる方ではなくて、純粋に参加している人たちに、和三盆作りを楽しんでほしい〜!!という願いが強いのかなと参加していて思いました。特に和菓子の質感が好きな私には、その木型や和三盆を詰めて出来上がった愛らしい塊がたまらなかったです☆

熊本地震から2年を迎えて、こんなふうに楽しめることは普通ではなくて、奇跡の連続の上にあるような気がします。災いは、突然やってくるんだなー!と、死を覚悟するほどの2回の震度7の激しい揺れに揺られながら感じたものですが、毎日太陽が昇れば目覚めることができて、夜になったら温かい布団でちゃんと寝れるということに幸せを噛み締めて暮らしています。

ですが、地震によって精神的に病んでしまう人がこの町には多いことも身近に感じていますし、友人は熊本市のみなし仮設に暮らしていますが、益城町に自宅を再建する目処も立たない間にお父様がお亡くなりになるという悲しいこともありました。4車線化や区画整理のために自宅を建てようにも身動きが取れない人がたくさんいます。いまだに軒先避難をされている方々もいます。益城町は至る所で工事中。

書き始めると、収拾がつかなくなるほどまだまだ復興とは程遠い。私にはメディアに多数取り上げてもらえる熊本城のことなんてどうでも良いです。(ごめんなさい!言っちゃった!)目につかないところで、悩み苦しんでいる人はたくさんいるということに注目して欲しいです。




現在、メールアドレス info@glasstobira.com が開けない状態です。
ステンドグラスのお問い合わせは、glasstobira@gmail.com までお願い致します。




Nagako





| 熊本地震 | 20:39│編集

木山神宮の今


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お宮の空気は湿り気を帯びていて、冷えた空気が一段とひんやり感じました。
木々に囲まれた木山神宮。
子供の頃から、家族と初詣に出かけたこの神社は今も熊本地震の影響を色濃く残したままです。
1752年築の神殿、拝殿、楼門、鳥居、玉垣、社務所、境内の全てが全壊。

この倒壊した神殿の画像は、今朝撮影したのですが、地震直後やその後訪れた時にも、カメラに収めようなどとは思えず(無残な姿は撮れないと思っていました)、大変な衝撃を覚えていました。

神社の矢田さんによると、「公費解体だと使えるものも全て廃棄されてしまうので、再建をすることになった時に、元の姿に戻せない。周囲の景観も、少しずつではあるが新しい家が建ち始めている中で、江戸時代からこの地にある木山神宮だけはいつまでも昔の面影を残すものでありたい。」「1200年の歴史があるから、少しの間この状態でも絶対に大丈夫ですから。」と、力強く話してくださいました。

私も地震から最近まで、自分の暮らしを立て直すことで精一杯になっていて、他のことに集中することができませんでしたが、4月で熊本地震から2年を迎えようとしている今、自然と木山神宮のことを支援したいと思うようになりました。恥ずかしいほど微々たる支援でしかないのですが、今少しずつ考えていることを形にしていこうと思っています。




Nagako






| 熊本地震 | 21:11│編集

インド舞踊の集い


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今日は、ステンドグラス以外のことですが。。。お知らせです!

以前、といっても20代後半のことですので、ずいぶん前ですね。。。
美しすぎる〜〜!東インドの踊りを東京在住の安延佳珠子先生に習っていたのですが。。。
今回、益城町へチャリティーイベントに来てくださることになりました!

場所は、以前私がエントランス灯を納品させていただいた「ひろやす荘」さまです。
エントランス灯の画像は、productsの「light」のページに掲載してますので、ぜひご覧くださいね。


先生は現在、インド大使館でも講師をされています。
お会いするのもすごーく久しぶりなので、ドキドキします。
今回、益城町でご希望ありませんか?と先生よりご連絡いただき、ひろやす荘さまでイベントを開催していただけること、本当に感謝しております。


安延佳珠子先生による 「インド舞踊の集い」
日時:12月4日(日)14:30-15:20
場所:ひろやす荘 地域交流ホール
住所:熊本県上益城郡益城町安永1080
◆入場無料
一般の方にもご観覧いただけます。定員70名


当時、先生の踊りを拝見して、美しさに魅了されてしまいました。
サリーも可愛くて〜着てみたい〜って感じでした。

ご覧になった方は、元気をもらえると思う。習いたくなるかもしれません。
ぜひ、いらしてくださいませ。




Nagako





| 熊本地震 | 17:24│編集

木山神宮


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昨日の月は、十五夜だったのか、すごく大きな迫力のある月でした。
出掛けた帰り、車の中から写真撮ったら月がまんまるというよりは、くにゃりとなって写ってしまった。雲の間からすこしおどろおどろしいような、でも、とても美しいと思える月でした。


今日は、益城町の木山神宮 秋季大祭の日です。
夕方から始まり、いろいろな催しがあるのかな。。。いつもの年は行かないのですが
今年は後から行こうと思っています。

阿蘇神社もそうですが、木山神宮も大きな被害を受けて、鳥居、楼門、神殿など境内のものすべて全壊、倒壊しています。木山神宮では、地震後にFacebookを始められたようで、支援のお願いをされています。Facebookトップページの写真は、震度7を二回受けた後の神殿です。ここで言っても微々たる広がりにしかならないとは思うのですが、
どうぞみなさま益城町の木山神宮が大変な被害を受けたことを知ってくださいね。
よろしくお願いいたします。


木山神宮Facebookはこちら→




p.s 木山神宮秋季大祭に初めて出掛けてみました。お正月に初詣には参るものの、
お祭りには出掛けたことがなかった。くしくも大地震をきっかけにして、神社が作られた200数十年前から、この地域の拠り所だったのだなということを思いました。子供たちの踊るお神楽や太鼓に笛のお囃子、竹灯篭や和紙で作られた灯り、しっとりとした夜の神社ならではの雰囲気。。。すごく素敵だった。沢山の方の協力があってお祭りが開けたことに感動したと同時に、益城町は必ず立ち上がれると確信しました。





Nagako






| 熊本地震 | 17:39│編集

益城町いぬネコ家族プロジェクト


こんばんは。

熊本は今日も暑い1日でした。

1年前に亡くなったうちのモモ(マルチーズとシーズーのmix)と仲良しだった近所のコタローが、益城町総合体育館に避難していると飼い主さんから聞いて(飼い主さんも避難されています)、一週間前に益城町いぬネコ家族プロジェクトさんを訪ねました。


ここでは、いぬとネコを大事に扱ってくれるスタッフさんが、きめ細やかなお世話をしてくれています。いぬネコちゃんたちは、冷房の効いた部屋で過ごす事ができ、ドッグランでは、相性を考えて数頭づつ遊ばせてくれます。


わたしは微々たるお手伝いしかできませんが、何か少しでも役に立つ事があるのならば、家から近い事もありますし行ってみようと...
1週間に一度のお手伝いをすると決めました。


コタローの飼い主さんから聞かなければ、益城町でこんな活動をしている団体があるとは知りませんでした。


お手伝いをしてくださる方を随時募集されていますので、興味のある方やお手伝い可能な方は下記のweb siteをどうぞご覧くださいね!



益城町いぬネコ家族のワンコは30匹弱います。


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いち君



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クーちゃんとココアちゃん


益城町いぬネコ家族プロジェクトのwebsiteはこちら→



ご支援どうぞよろしくお願いいたします!




nagako





| 熊本地震 | 21:18│編集

夕方の空


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夕方やっと雨がやんだので、玄関先に出てみたらこんなに綺麗な空が広がっていた。
地震後、空を写真に撮るのは初めてなのかも。
空はこんなに綺麗なのにねー。

益城町は依然として地震直後の悲惨な状態のままです。
瓦礫の町を歩くたびに、この町のために何かしたいと思います。
まだ一度だけ個人宅片付けのボランティアに行ったきり。
それにここのところは雨が多くて、益城町社会福祉協議会のボランティア活動も中止になっていました。天気と制作のはかどり具合で判断して行けたら行く、と朝から社協のウェブサイトをチェックする今日この頃です。



nagako


| 熊本地震 | 21:48│編集

救援物資


お隣さんのご家族と一緒に、区長さんに許可を取り、救援物資の届く倉庫から地域の人が喜ぶかな〜ってものを取りに行きました。うちの辺りは、震源地の宮園地区の隣地区なので、被害が大きい地区の一つ。被害の差はありますが、一様にみんな怖い思いをした人ばかり。しかも震度7が2度もですから。

うちの車庫で配給作業。
女性の目線で選んだのでちょっとは喜んでもらえたかな。。。と。



お隣のご家族には、本当にお世話になっていて、不要な家具を捨てに行ってもらったり、水を運んでもらったり、すごく助かっています。遠くの親戚より、近くの他人とはよく言ったものです。




過去に納品させていただいたステンドグラスは(明かり取りパネル、照明)、割れて修理を頼まれることもなく、丈夫で良かったと思っています。
ステンドグラスは二度の震度7にも耐えて、強いのですよー。





Nagako





| 熊本地震 | 14:37│編集

ももこの薔薇


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今日は雨。
瓦が落ちて、雨漏りしている家もたくさんある。
まだ住めるかもしれない家が雨漏りしているなんて悲しいです。

新築の家も倒壊しているのは、地盤が弱いのかなんなのか素人にはわからないけど、建てて5〜6年の同級生の家が一階部分から曲がっていて倒壊しそうなのには絶句してしまう。どんなに悲しいだろうか。

うちが倒壊していないのは奇跡みたいなものです。



画像は、昨年5月2日に天国へいってしまったモモ(シーズーとマルチーズのmix犬ちゃん)のお葬式のあとに、お供えしていた薔薇をあまりにも綺麗だったので挿し芽していたら、花を咲かせてくれたんです!
生命力を感じます!!

家族みんなが無事だったのも、長生きしてくれたモモが助けてくれたのかもしれません。





Nagako





| 熊本地震 | 10:32│編集

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