3人のふたば


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こんにちは。

F様邸の3名のお子様お部屋のドアパネル制作中の様子です。
お子様3名の成長に合わせて、ちょっとずつふたばの背の高さを変えています♪
硝子も透明にして、さりげなさを心がけてみました。

アトリエの窓から光が差し込み、制作中の光景に、思わず写真を撮りました。
硝子が、とてもきれいです。

Nagako

| 制作日記 | 12:07│編集

よい天気/お打ち合わせ


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本日は、いつもお世話になっている建築会社さまで、K様邸の明かり取りパネルのお打ち合わせでした。デザインも硝子も決まりました。シンプルな明かり取りパネルです。取り付けられる場所も考えて、縦幅は、K様が思い描いていらしたものよりは小さめにしました。


最近、つくづく周りの人たちに生かされているな〜と思います。人は、一人では何もできないってことも、つくづく感じます。だからこそ、ありがたいな〜と。
多謝です!


Nagako

| 制作日記 | 20:07│編集

F様邸制作始めております


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良いお天気が続きますね。
雨が降らなくて、空気が乾燥、喉もカラカラです。
保湿しなければ*

アトリエでは、F様邸の制作が始まっております。
ステンドグラスの明かり取りパネルが4枚、硝子のみが3枚、ペンダントライト1つ、ご注文いただいております。
ひとつずつ丁寧に制作を進めてまいります。

画像は、ご夫婦のお部屋のドアに入る明かり取りパネルです。


Nagako




| 制作日記 | 17:06│編集

教会のステンドグラス


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6月1日に納品させていただいた教会のステンドグラス。
先日日曜日、教会の修復記念式典へご案内をいただき、人吉ハリストス正教会へと行ってまいりました。

1年半の間、毎日毎日、ああでもない、こうでもないと、デザインと色硝子の組み合わせを考えて、6枚のステンドグラスを完成させました。(1枚は祭壇の中にありますので写真はありません)ご依頼いただいてから、納品までの1年半、教会のステンドグラスのことが、頭から離れたことはなかった。決して嫌な感じのするもの(派手な色合いや周りにそぐわない色調)は制作してはいけないと思いました。教会は、海外旅行や国内旅行の際には、やはりどんなステンドグラスが入っているのか気になって訪れていたのですが、まさか自分が制作することになろうとは。ご依頼をお受けしてからは、まだ訪れたことのなかった島原や天草の教会、そして人吉ハリストス正教会の本拠地であるニコライ堂(東京/ジョサイア・コンドルも設計に関わった。)に見学へ行き、自分で思いつくありとあらゆることをして(一般的な日本人の宗教観の持ち主だからこそ)、神父様、信者の皆様が祈りに集中できるようなものを、見ていて安心できるようなものを制作したいと努力しました。

イコン画を紫外線から守るためのオパルセントグラス(乳白色を帯びた硝子)使いも、日中でも薄暗いニコライ堂へ行き、なるほどな!と肌で実感できました。(窓という窓がステンドグラスで、すべてが乳白色使いだと、教会の中は日中でも薄暗いんですね。)

硝子の組み合わせを間違うと、趣味がどうなのかな〜?というものになりかねないので、カットした硝子を、また別のもので切り直したり、ケイムで組んでしまった後で、また硝子の組み合わせが気になり、解体して作り直すということもありました。


キルンワークなしの、懐かしみと素朴さを感じる教会のステンドグラス。
数十年、100年後も、人吉の丘の上で、皆様に愛されるものとなれば幸いに思います。


この度は、ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
感謝申し上げます。


Nagako



| panel | 22:32│編集

本日は2つのお打ち合わせ


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こんにちは。

今朝のウォーキングは、いつも歩くルートを反対から回ってみました。するとこのあたりでは見かけないおじさまが肩にカメラをかけ、歩いてました。追い越しざまに、おはようございます!と挨拶をすると。。。ちいさくぼそりと返ってきたのは。。。

「Bonjour」

えっ!今なんてっ?ボンジュールですと?
と思って振り返ると、外国人でした。話しかけると「私はフランス人です。今度の日曜日にある友人の結婚式のためにパリから来ました。」と!こんな熊本の田舎で、朝7時にフランス人と会うとはね、驚きました!フランス語まじりの英語で話されて、それから私もたどったどしい片言の英語で「パリとニースには行った事がある」とか「パリではルーブルに行った」などと、しばし異文化交流〜♪外国人と話すとなんて楽しいのでしょうねー、日本人の私が、一気に世界の中の一員になる感じが楽しくてしょうがないです♪やっぱり英語、勉強したいなー。外国人の友達を作るために勉強しようかしら、さっそく今日から!(ほんとほんと〜?)

本日は、午前中にK様と午後からO様の、明かり取りパネルのお打ち合わせがありました。気に入っていただけるものになりますよう、最善をつくします!

Nagako

| いろいろ | 17:17│編集

富士山ー!!


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こんばんは。
旅というほどでもない、ちょっと用事もあって、ちいさな旅をしてきました。

飛行機が離陸する時の、わくわくどきどき感が、大!大!大好き!なので、「翼の王国」を読むのは後からのお楽しみにして、車輪が宙に浮いた瞬間ふわりとするのを、大人げもなくニヤニヤしながら待っています。

旅先で、行きたい場所へ行ってみて、webで見たのとちょっと違うな〜とか、なーんだこんな感じかとか、想像してたよりずっといいなーとか、いろいろ感想を持つけど、やはり行ってみないとその場の空気感だとか周りの景色を含めた現状がわからないですし、行かなきゃよかったってことは今までないです。なーんてことを思った旅でした。

初冠雪の富士山、空の上からこんなに鮮明に見えました!


Nagako

| 旅のはなし | 20:59│編集

きままに


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こんにちは。

季節は、すっかり秋ですねー。朝晩のみならず、日中も少し肌寒いと感じられることも。

わたしのやっているetchingは、勝手気儘なもので、◯△□の組み合わせでしかなく、わざとキレイな◯にも□にもしていません。でも私にとっては、そこが作る上で楽しいところだと思っています。◯は、霰(アラレ)が降っているようにも、または、雪や雨のようにも見える。。。という風に。各人の捉え方によって、どうにでも見えるよ〜というのが好きみたいです。

どうぞおかまいなく。
どうぞご自由に。


12日、13日は、熊本を不在にいたします。
お問い合わせへの返信は14日以降となりますので、ご了承くださいませ。

Nagako

| 制作日記 | 16:01│編集

rain water しずくmirror/もうすぐお届け


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こんにちは。

ご依頼いただいている”rain water しずくmirror”、あと何日間かパテを乾燥させますが、待ちきれずに壁にかけたりして写真撮ってみました。雨粒が、しっとりと落ち着く。。。とてもよい雰囲気を出してますね。どこに飾られるのだろう。パンの工房かな?飾られたら、ぜひ見てみたいです。

ご依頼人は、みんな大好きごぱん屋うっでぃちゃん。いつもニコニコ、素敵な笑顔の持ち主。
うっでぃちゃんの作る、発芽玄米と小豆を練り込んだ”ごぱん”は、イベントなどですぐに売り切れてしまうそう。食べる前にトースターで少し焼くと、さらに香ばしくなりとっても美味しい!わたしも”ごぱん”の大ファンです♡
他にも、”ガリガリ”という野菜をすりおろしたものを練り込んだ、歯ごたえのあるビスケットも作られていて、バターたっぷりで甘いビスケットが苦手な私は、見かければついつい買ってしまうほどのお気に入りです。原材料にこだわっているところも、安心できるところです。

数年前にお会いして、お互いに知ってはいたけれど、まさかご依頼いただけるなんて。
本当にうれしかったです。
うっでぃちゃん、このたびは、ご依頼いただき、ありがとうございました。


rain water しずくmirror
size H315mm,W140mm(最大幅)

Nagako

| mirror | 16:11│編集

雨粒。。。


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こんばんは。
いまだ、大分県竹田市でのミラクルに興奮気味のわたくしです。

白いシャツに色あせたblue jeans+JACK PURCELLは、中村好文さんスタイル。

JACK PURCELL、この前靴箱整理して古くなったのを捨てたので、わたしはnew balanceで。
んでもって、白いシャツに色あせたblue jeans=真似してみた♪

まだ3日しか経ってないので。。。このはしゃぎっぷり、みなさま大目にみてくださいませませ。


さて、画像の製作の様子は、ご注文をお受けしている”しずくmirror"です。
まさに、rain waterという名の硝子にて製作。
今回、エッチングは施しません。
今日は、パテ詰めをして、ほとんどの製作過程を終了しているので、あとは乾燥するのを待ちつつ、余分なパテを丁寧に取り除きます。
みなさまご存知かもしれない、発芽玄米と小豆を練り込んだパンが人気の、ごぱん屋うっでぃちゃんからのご依頼品です♪

Nagako

| 制作日記 | 20:39│編集

濃い幸せな二日間  


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こんばんは。
秋晴れのよいお天気の中

昨日は、TAKETA ART CULTURE 大分竹田市にて
本日は、茶会 仰松軒にて (立田自然公園 細川家菩提樹泰勝寺跡)

へと行って参りました。

昨日の目的は、なんといっても建築家 中村好文さんの講演会!!
この日を楽しみに、この数ヶ月間頑張ってきたようなものなのです。

つくづく私はラッキーと思うのですが、友達とランチしようとイタリアンレストランに入ったら、中村好文さんがスタッフの方と数人でお食事をされてました!当然、わたしはソワソワとしだし、心臓はバクバクと音を立て、話しかけたいサインもらいたい!!と、もうそれだけになって、隣のテーブルにつきました。食事中の、友達との会話も最初の方は上の空。。。そしたら、お帰りになるときに、なんと中村好文さんの方から「どちらかでお会いしました?」と、話し掛けてくださったのですよ!もちろん、わたしと中村さんは初対面なのですが。。。

ああ!なんと!
ほんとうにほんとうにびっくりして、目が何倍にも大きくなっていたと思う(笑)

その後も、カフェでお茶しているときに、中村さんがスタッフの方と共に見学に来られて「またお会いしましたね!」と。

18時からの講演も、わかりやすい言葉で建築のことを語っておられて、言葉を聞き逃しまいとメモしまくりました。とても楽しい2時間でした。


本日参加させていただいた茶会は、濃茶席で、本格的なものですが、リラックスした雰囲気のなか行われました。初心者のわたしと友達は、たくさんの質問を先生に投げかけることができて、400年前の茶杓などを手元で見せていただき(竹の有機的な形に見過ぎだろうっっていうくらいに見てしまいました)、はじめて「茶」というものに心からの興味を抱くこともできました。和菓子好きなわたしとしては、手づくりの和菓子(和三盆や栗茶巾など)も作り方が気になり、しかもとてもとても美味しくて満足でございました。

こんなぜいたくな、でも素朴さもある茶室で、ゆったりとした時間を過ごすことができて、しばらくは余韻に浸りながら、苔むすお庭を歩いて帰りましたよ。


というわけで、長くなりましたが、最高に素敵なゆったりとした二日間を過ごしました。

おもてなしくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。

Nagako


| 日々 | 17:57│編集

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