I様邸明かり取りパネル2点納品


isama-clover0120160830.jpg


isama-clover0320160830.jpg



isama-clover0220160830.jpg



isama-camellia0120160830.jpg


isama-camellia0220160830.jpg


isama-camellia0320160830.jpg




こんにちは。

本日、I様邸明かり取りパネル2点を納品してまいりました。

二世帯住宅で、お母様とお嬢様お二人のお好みに合わせて制作させていただきました。

お打ち合わせで、今までに制作したパネル施工写真をご覧いただいた際、"clover"と”camellia"のモチーフのものに目を留められて、これでいきましょう!ということになり、それぞれのモチーフでいくつかデザインし、こちらを選んで頂きました。

落ち着きのあるトーンで、なおかつキラキラとした輝きを放つようなものを目指して制作いたしました。

喜んでいただけたら、嬉しく思います。

ありがとうございます。



"I-sama clover"
size 300mm角


"I-sama camellia"
size 300mm角





p.s 先日の土曜日朝、NHK「深読み」のテーマは「住宅の耐震化」でした。
そこで交わされる議論を見ていたら、思わず投稿せずにはいられなくて投稿しました。
住宅耐震化のための費用をしぶる声が多かったからです。投稿すると、私の意見が小野文惠アナウンサーに読み上げられ、益城町の方からの投稿ですということで紹介されました。「家具はつっかえ棒などしていた家具も倒れました。住宅の耐震化は絶対に必要です!震度7では揺れている時に逃げれませんから!!」と。そしたら、解説員が「つっかえ棒の固定の仕方にもよりますよね。だけど揺れ方次第では役に立たないんでしょうね。」と、のんびりしたことを言っていたけど、益城町の住民以外誰も震度7×2回経験してないのです。人は体験したことしか分からないと改めて思ってしまいました。





nagako










| panel | 14:23│編集

最近の日常のこと


cocorowaburenai.jpg


先日のある日、作業部屋を眺めてみて、段ボールに入れた硝子、道具や製作で使ういろいろなものを段ボールに「とりあえずここに入れとくしかない」ということで床に置いている状況に耐えられなくなり(要するに美しくないー)、本格的に片付けを始めました。

震度7の大地震を2度経験したものとしては、もう棚の上の方には、収納することができない(したくない)から、今まで収納しているものをまた収納するには工夫が必要で、背の高い棚の半分からまた棚を設けてみたり、ちょうど良い木箱があったので、それを抽斗として利用したりしてお父さんの日曜大工のようなことをしています。

余震もまだたまには起きますが、最初の頃みたいに地震のたびにキャーキャーと悲鳴をあげて怖がることもなくなり、ようやく腰を据えて片付けできるようになりました。



6月初めから制作は再開しているので、それと同時に朝の散歩(というよりは本気のウォーキング)も再開して、なるべく日常に戻るようにと心がけました。この朝の日課は、ステンドグラスを長く続けていくためにやっていて、歩くことは制作することと同じ、毎日歩き続けることは自分自身との固い約束なのです。

近頃は、ウォーキング中にお会いする人たちが、以前は見かけなかった方も増えてきました。逆に、以前お会いしていた方には会わなくなったり。近くに仮設住宅ができたから、入居した方が散歩しているのでしょう。以前会ってたおばちゃんは、きっと親戚の家かどこかに避難しているのかな...と。

被害を受けた住宅の公費解体、自費解体、少しづつ進んできています。
うちのお隣も、いま解体中です。


わたしは、応援してくださる方の想いに応えるためにも、自分自身のためにも、ときにはシュンとなりつつも今まで通り歩んでいきたいと思います。




nagako










| いろいろ | 14:03│編集

camellia


camellia-isama0120160817.jpg



camellia-isama0220160817.jpg




こんにちは。

本日の製作は、I様邸の明かり取りパネルのパテ詰めの作業をいたしました。

cloverモチーフのものと、camellia2枚ご注文いただいており、2枚ともパテ詰め完了です。パテは、ケイムと硝子の間の1mmほどの隙間に入れていきます。両面ともに施します。以前、どこにパテ詰めするんですか?とご質問いただいたことがあって、この写真だと分かりやすいかな〜と思い、撮ってみました(2枚目の写真)

パテ詰めのあとは、パテが乾燥するのを待ちつつ余分なパテを取り除く作業に入ります。




当アトリエでは、ご質問やご注文を承っております。
info@glasstobira.comまでお気軽にお問い合わせくださいませ。






p.s 先日の記事の「水が出続けている消火栓」は、地震から4ヶ月間際にようやく工事終了しました。本当にちょっとずつ復旧、復興が進んでいる益城町です。がんばっています。
全国からのあたたかいご支援ありがとうございます。






nagako








| 制作日記 | 17:11│編集

I様邸製作


seisaku0120160814.jpg



seisaku0220160814.jpg



こんにちは。


I様邸の明かり取りパネル製作始めております。

2世帯住宅で1階と2階に一枚ずつご注文いただいております。

それぞれがお好きなモチーフでデザイン、製作を進めているところです。



お母様がお好きという”クローバー”をメインにして、現代的でみずみずしいデザインにいたしました。greenとyellowでみずみずしさを強調しています。





nagako









| 制作日記 | 16:43│編集

良い眺め♪


tenkudanro0120160807.jpg



tenkudanro0220160807.jpg




tenkutoilet20160807.jpg


天空ハウスは、吉無田の遊心さんの新しい貸別荘です。

昨日、完成間近な天空ハウスへランプ5点を納品させていただきました。


そしたら先日、製作させていただいた明かり取りパネルが取り付けられていて、歓喜!!
オーナーの工藤さんにも、明かり取りパネルの出来を喜んでいただいて、本当にうれしかったです。


もっとアップでも撮ればよかったな〜。
実は、撮れない理由がっ。。。近くに蛾がいたのです。
高原、森の中です。蝶や蛾がいるのは当然のことだけど、虫苦手っ;


デザインは、お任せいただいて、好きなように製作させていただきました。
等間隔な点と点を結んで、線を作る。
線を引いたり、また足したりで生まれるこの感じは無限で楽しいと思いました。
今後追いかけていきたいと思う今日この頃です。



美しいと思うものや好きなものを造ることが出来ていて、それを喜んでいただける方がいて、本当に感謝しています。

熊本はいま大変な時だけど、こんなときでも、花を飾ったりすれば、その場が和んだり、気持ちが豊かな感じになったりする。こういうことは、一番過酷だった地震直後には出来なかったことだけど、少しずつそれぞれの好きなものを置けるようになれば暮らしが戻ってくると思います。

母が活ける花は、家に戻った最初のころプラスチックの容器に入れられていた。
でも最近は、硝子や陶器を使っています。いつのまにか。

いつのまにか、ちょっとずつ、良い方向へ変わっていけますように。






暖炉横 panel
size W300mm,H800mm


toilet panel
size W600mm,H154mm





nagako










| panel | 11:57│編集

夜は明ける


asahi20160802.jpg



あっついあつい毎日。いろんなことめげそうになるほど暑い。。。


うちの畑にブルーベリーを採りに行きました。
朝6時前、太陽が出るか出ないかの時間に母と一緒に3本のブルーベリーの木より900gの収穫。

ジャムにしたりそのまま食べたりするのですよ。




nagako











| 日々 | 10:34│編集

| main |