ひかりが差し込む


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ステンドグラスといったら、こんな具合に目線の位置で、外光や照明の光で、硝子越しにデザインや色合いを楽しむのが一番だと思っています。

I様邸は、玄関を入ってすぐ、目線の位置の(高い位置だと見上げなければ気がつきません)壁に明かり取りパネルが取り付けられ、写真撮影しに伺った私は、テンションが上がりまくりました。

なんて理想的な場所に取り付けられたんだろうと!




自分だけでなく(笑)
I様にもとても喜んでいただけました。



いつまでも見つめていたいステンドグラスを。
心が豊かになるステンドグラスを。





Nagako






| panel | 17:28│編集

Y様邸のペンダントライト


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こんにちは。

Y様邸のペンダントライト、完成いたしました。

緑の硝子に、気持ちが落ち着きます。
透明部分は、フロレンティンと言う名の硝子で、ちいさな花模様の凹凸があるものです。

玄関に取り付けられるということで、コードは短めの40cmでお願いし、長さ調整のための木製自在もセットしています。E26で100Wまで。

アトリエでは、ダクトレールに取り付けていますが
引っ掛けシーリングがあれば、すぐに取り付けられます。


取り付けについては、ブログ中の「カテゴリ」の「ペンダントライトの取付について」の1と2をご参照くださいませ。イラストを描いて、説明しています。





Nagako





| light | 13:48│編集

住まいの提案、熊本。に掲載されました


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こんにちは。

本日は、住宅関係の雑誌に取材していただいたので、そのお知らせです。

『住まいの提案、熊本。』2017 summer VOL15
82ページの「旬 な ひと I n t e r v i e w」に掲載されております!

カメラを向けられるといつも緊張して顔がこわばってしまっていたのだけど、だんだんと取材にも慣れてきたのか!?笑って写真に収まっていてホッとしました。
ステンドグラスを始めた当初のことから、公募展に初入選した頃のこと、京都で勉強したこと、今現在の製作へ向かう時の気持ちや、始めた当初と今の作品の変化、などを記事にしていただいています。
そこには、熊本地震のことにも少し触れてあり。。。



ぜひ、書店で 『住まいの提案、熊本。』手に取ってみてくださいー♪





Nagako



| media | 16:49│編集

つぎにカットする硝子は


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こんにちは。
ここ数日、むしむしと暑い日が続きますね。

製作に取り掛かった、オーダーをいただいているペンダントライト製作に使用するのは、この硝子です。私の定番のペンダントライトで、今回はこの硝子の組み合わせです。同じデザインでも、硝子色や質感が変わるだけで、また違った印象になるから製作していて楽しいです。

緑緑しい、とても美しいなあと思って、思わず写真に撮りました。

立体に組み上げて、灯りをともすと、平置きの硝子とはまた別の雰囲気に。




Nagako








| 制作日記 | 13:47│編集

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